さすらいおじさんさんの旅行記
テーマ:大自然・動物
旅行記タイトル:欧州バックパッカーの旅【9】 1971年のスイスのグリンデルワルド、ユングフラウ、ベルン
旅行期間:1971/08/10〜1971/09/20

旅行記の内容: スイスではチューリヒのユースホステルに泊まりチューリヒ湖で日光浴して湖に入るが水が氷のように冷たくてすぐに水から出る。
しかしスイス人は平気で泳いでいる。
生活習慣はすごいものだと思った。
ベルンでもユースホステルに泊まれ、国会議事堂、急流の川にかかる高い橋、など美しい街並みを見て歩いた。
ユースホステルでツーン湖がきれいだから、是非行ったらいいという情報をもらい、ベルンからツーンまで汽車で行き、ツーン湖の観光船に乗る。
なるほど情報通りエメラルド・グリーンの湖面に周辺の山々、木々の緑、滝などが映えて風景画のような美しさだ。
水上スキーやヨットを楽しむ人達も見える。
インターラーケンオストで下船し登山電車でグリンデルワルドに向かい、運よくユースホステルに泊まれた。
グリンデルワルドのユースは眺めが抜群で正面にアイガー(3970m)が見える。
登山電車が登って行く。
山の中腹から上は険しい岩と雪で雲がかかっている。
このユースには日本人が20人以上宿泊しており、ベランダの最前列を占領しアイガーと星を眺めながら話す。
いくら見ても飽きない景色だ。
また、このユースでは日本茶のサービスがあったのには驚いた。
翌日は登山電車でユングフラウに登る。
71フラン(6100円)だった。
現在は120フラン(約1万円)とガイドブックにあるので、34年前としては随分高価な登山電車だった。
だが、100年も前にアイガー(3970m)とメンヒ(4099m)の岩山を貫くトンネルの工事は並大抵なことではないだろう。
トンネルの中の駅、アイガーバンドで降りると寒い。
岩をくり貫いて作った窓の外には残雪がある。
ユングフラウ・ヨッホでは天候に恵まれた。
展望台でユングフラウ(4158m)の写真を撮り、氷河の方に出て雪の上を歩く。
雪が氷になってつるつるすべる。
氷の上で転んでしまいズボンがびしょぬれになったが、楽しかった。
氷の彫刻で作った宮殿、自動車、シャンデリアのような飾りも上手にできていた。
下りの電車では牛が鈴を付け、のんびりと反芻をするスイスらしい光景がみられ、「これぞスイス」と感激したものだった。
2005年の4月に34年ぶり、2度目のスイス訪問ができ、懐かしい思いをした。
(2005年4月の旅行記)雲に包まれたユングフラウ登山
http://4travel.jp/traveler/sasuraiojisan/album/10021731/
スイスでも桜が満開 首都ベルン
http://4travel.jp/traveler/sasuraiojisan/album/10021765/
(写真はグリンデルワルドのユースホステルから見るアイガー)
写真: スイスではチューリヒのユースホステルに泊まりチューリヒ湖で日光浴して湖に入るが水が氷のように冷たくてすぐに水から出る。
しかしスイス人は平気で泳いでいる。
生活習慣はすごいものだと思った。
ベルンでもユースホステルに泊まれ、国会議事堂、急流の川にかかる高い橋、など美しい街並みを見て歩いた。
ユースホステルでツーン湖がきれいだから、是非行ったらいいという情報をもらい、ベルンからツーンまで汽車で行き、ツーン湖の観光船に乗る。
なるほど情報通りエメラルド・グリーンの湖面に周辺の山々、木々の緑、滝などが映えて風景画のような美しさだ。
水上スキーやヨットを楽しむ人達も見える。
インターラーケンオストで下船し登山電車でグリンデルワルドに向かい、運よくユースホステルに泊まれた。
グリンデルワルドのユースは眺めが抜群で正面にアイガー(3970m)が見える。
登山電車が登って行く。
山の中腹から上は険しい岩と雪で雲がかかっている。
このユースには日本人が20人以上宿泊しており、ベランダの最前列を占領しアイガーと星を眺めながら話す。
いくら見ても飽きない景色だ。
また、このユースでは日本茶のサービスがあったのには驚いた。
翌日は登山電車でユングフラウに登る。
71フラン(6100円)だった。
現在は120フラン(約1万円)とガイドブックにあるので、34年前としては随分高価な登山電車だった。
だが、100年も前にアイガー(3970m)とメンヒ(4099m)の岩山を貫くトンネルの工事は並大抵なことではないだろう。
トンネルの中の駅、アイガーバンドで降りると寒い。
岩をくり貫いて作った窓の外には残雪がある。
ユングフラウ・ヨッホでは天候に恵まれた。
展望台でユングフラウ(4158m)の写真を撮り、氷河の方に出て雪の上を歩く。
雪が氷になってつるつるすべる。
氷の上で転んでしまいズボンがびしょぬれになったが、楽しかった。
氷の彫刻で作った宮殿、自動車、シャンデリアのような飾りも上手にできていた。
下りの電車では牛が鈴を付け、のんびりと反芻をするスイスらしい光景がみられ、「これぞスイス」と感激したものだった。
2005年の4月に34年ぶり、2度目のスイス訪問ができ、懐かしい思いをした。
(2005年4月の旅行記)雲に包まれたユングフラウ登山
http://4travel.jp/traveler/sasuraiojisan/album/10021731/
スイスでも桜が満開 首都ベルン
http://4travel.jp/traveler/sasuraiojisan/album/10021765/
(写真はグリンデルワルドのユースホステルから見るアイガー)
ツーン湖の観光船から見る光景。
エメラルド・グリーンの湖面に周辺の山々、木々の緑、滝などが映えて風景画のような美しさだ。

ツーン湖の観光船から見る光景。
エメラルド・グリーンの湖面に周辺の山々、木々の緑、滝などが映えて風景画のような美しさだ。

ツーン湖の観光船。
水上スキーやヨットを楽しむ人達も見える。

ベルンの光景。

ベルンの光景。

ベルンの光景。

ベルンの光景。

グリンデルワルドのユースホステルから見るアイガー(3970m)。

グリンデルワルドから見るヴェッターホルン(3701m)。

クライネ・シャイデックから見るユングフラウ(4158m)。

トンネルの中の駅、アイガーバンドの岩をくり貫いて作った窓から見る光景。

登山電車から見るグリンデルワルドの街。

グリンデルワルドのユースホステルから見るアイガー(3970m)。

登山電車の終着駅、ユングフラウ・ヨッホ(3454m)の光景。

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